Paris シャンゼリゼ2015/08/01 22:24


エッフェル塔


8/1 (土) RERのMobilis Zone 1-3 で凱旋門~ルーブルへ。

ホテルの周りにマルシェができていた!

・凱旋門
・シャンゼリゼ大通り (マカロンのお店
・ルーブル美術館 (大人15€)
・エッフェル塔 (階段5€)

ホテルに帰ると付近のお店はすでに閉店。ちょっと歩いたところのピザ屋でTake away。

Paris モンマルトル2015/08/02 22:13

モンマルトル
エスカルゴ
8/2 (日) RERでパリ市内へ(Single ticket 大人片道2.75€)。

・モンマルトルの丘
・サクレクール聖堂 (財布すられたかと勝手にヒヤッとする事件
・大衆レストラン Chartier (しっかりランチ
・ノートルダム寺院
・シテ島でジェラード

20時過ぎにホテル近くのスーパーに行くと非情にも閉店、、冷たい飲み物を求めて遠くの雑貨屋まで歩く。

Paris ベルサイユ2015/08/03 22:31

8/3 (Mon)  RER mobilis zone 1-4(大人11.5€)でベルサイユへ。しかし西周りRERは工事で断線しているし月曜日は休館日とのこと。それでも、、

ベルサイユ

庭園迷路

ルノー車

・ベルサイユ宮殿、広大な庭園を散策
・ヨメハン娘組はその後、市内サンジェルマン・デ・プレへショッピング
・私は息子とIGN(フランス国土地理院?)へトレッキング用地図を買いに行く
・バスに乗って市内周遊のつもりがうまくつながらず帰る。

ペンネをゆでてパスタソースで夕食。

Paris フォンティーヌブロー2015/08/04 22:39

8/5(火) Mobilis zone 1-5(大人16.5€)でGare De Ryonから地上線でフォンティーヌブローへ。

フォンティーヌブローの岩場

・フォンティーヌブロー城 (閉館中)
・Monoprix、パン屋で買い物
・森へプチ・トレッキング (ボルダリングエリアあり)

Paris → London by Eurostar2015/08/05 17:43


ユーロスター

パリ北駅からユーロスターに乗ってロンドン郊外のルイ君宅を訪問。

RERで北駅に着いたはいいがEurostarの乗り場がよくわからず駅構内をうろうろ。出国などの審査もあって乗車手続きに1時間ほど要した。電車は新幹線なみの装備で快適だったが、トンネル入り口でずいぶん停止時間があってセントパンクラス駅到着は50分遅れ、ルイ君を待たせてしまった。

€からポンド貨幣へ。

ルイ君の家はローカル線で40分(家族4人の電車賃39€)。さらにお迎えに来てくれたお母さんの車で20分ほどで到着。麦畑に囲まれた郊外の素敵なお宅、屋号はHorseshoe。3ケ月前に引っ越したばかりだそうだ、ルイ君の部屋をわが家族に提供してくれた。

夕食はイギリス式でミートパイ、ノンフライポテト、デザートにチョコレート。たっぷりの紅茶といただきました。

Cambridge2015/08/06 22:55


ケンブリッジ

パンティング

電車に乗ってルイ君とCambridgeへ。

・Fudgeのお店
・Fish&Chips @Coast
・Puntingボート
・WHSmith、Whittard紅茶のお店

夕食は伊式でカルボナーラ。

London City Tourist2015/08/07 18:01


ビッグベン

ナショナルギャラリー

ルイ君とOne-day Travelcard(BISHOPS STRTFORD & LONDON Zone 1-6; 大人20.8£、こども2.0€)でロンドン市内観光。前日はTube全線がストライキで停止していたが、、そのせい?か一部で休止区間があった。

・トラファルガー広場 (ライオン像、パフォーマー)
・National Gallary (モネ、ゴッホ)
・バッキンガム宮殿 
・セントジェームス公園 (サンドイッチランチ
・ビッグベン
・ピカデリーサーカス (おみやげ屋
・The British Museum 大英博物館 (お疲れで要所のみ見学

帰宅は20時半ごろになってしまった。夕食はトルティーヤ。

Hertfordshire ベリー摘み2015/08/08 21:13

本日は休養日ということでルイ君の家の周辺で過ごす。

かみさん娘はマリロレンスさんとスーパーマーケットへ買い物。わたしは自宅周辺を12㎞ほどJOGなど。麦畑のなかを貫くfoot pathをめぐることができればと思っていたが、標識はあるものの縦横無尽すぎてMAPがないと迷子必至。なのでわかりやすいロードをぐるっとして終わった。お疲れのルイ君は結局お昼まで寝ていた。

ちなみに、かみさんたちが買い物に行ったイングランドEssex州のHarlowという町は、全英でもっとも体格の良い(肥満度が高い)町なのだそうだ。午後にスーパーマーケットに行くとそういう肥満体形の方がたくさんいて買い物が大変なのだとか、半分冗談なのだろうけど。
ベリーつみ

ランチはマリロレンさん手作りのハンバーガー、その後、近所(2マイル離れた)のCammas Hall Fruit Farm農園へみんなで歩いて行きストロベリー、クランベリーを摘んで、英国式お茶タイムをしました。

夕食は我々が持参した日本式カレーライスを作ってさしあげてルイ君宅での最後の晩餐としました。残念ながらマリロレンさんは小麦粉(グルテン)アレルギーがあって食べることがなかった。お米はOKなので鶏の炊き込みご飯などのほうが良かったか。。

アイルランド入り2015/08/09 21:34

ロンドンSTD空港からライアンエアという格安航空でダブリンへ移動。ルイ君の家からは車で20分と最短距離の空港。朝早い便だったこともあり、お父さんのニールさんにメルセデスのセダンで送っていただきました。この朝は気温8℃ととても冷え込んで第一候補のレンジローバーのエンジンがかからず急遽メルセデス出動だった模様。

London STD 8:15→Dublin 9:40 (Ryan air )

航空券はプリントアウトして持参する必要があり前日ルイ君宅で急遽お願いをしたのだが、心配はその印刷品質。肝心のバーコード部分がプリンタ不調のためにかすれていたのだ、、結果はオーライだったけどスキャンできずに列の渋滞を招きそうになったりドキドキでした、、(こういうときのためにRyanの携帯アプリをダウンロードして電子ボーディングパスにしようとしたのだけどうまく使えず、、、ひょっとしたらタブレット等で搭乗券PDFを表示しても良かったのかもしれない、、このあたりよくわからなかった)

難関はさらに続く。

■DUBLIN空港レンタカーをめぐるあれこれ

quashicoi車

入国はスムーズだった。が、空港のレンタカーオフィスでレンタカーを受け取るのにやや手間取った。まずArravalにあるレンタカーオフィスに行くべきところを、レンタカーを置いてある第7駐車場に行ってしまい、そこには会社名の書かれた車はあるもののオフィスがない、、結局、空港ターミナルに戻ってBudgetデスクをようやく発見。

「ここで貸し出しではない。近くの空港レンタカーセンターで手続きをするため、表の道路に待っているバンに乗車してくれ」との指示。このシャトルで約10分離れたレンタカー各社が集まったセンターに行き、自分の契約会社で手続き。日本でRentalcar.com とかいうサイトで予約を入れていったものの個別の対応は英語(早口のアイルランド英語)なので細かいことはわからないことも多かった。

保険は「フルプロテクション」を選択していたが、「免責ゼロにするにはさらに24€?/日追加する必要があるがどうするか、」と聞かれた。貸し出し時に1350€だかを預けておいて、何もなければ車の返却時に返却される、事故などでレンタカー会社に損害を与えた場合にはそこから必要金額が使われるとか。。「不要」と答えたが、もし事故などを起こしたら大変なことになるに違いない・・・このあたりはどのように契約するべきか、、もう少し研究してゆく必要があった。

2人目のドライバーを追加すると一日あたり9.5€の追加料金。。かみさんも国際免許を持参していたので何気なく2人分の登録をしたのだけど返却時の請求にしっかり料金が加算されていて初めて気づいた。

カーナビは高いらしい(追加料金は聞かなかった、、、)のでつけなかったが、異国でカーナビがないのはとても厳しかった。のちに書くように、スマホ&タブレットをカーナビ替わりに使おうという目論見であったが初めて使うアプリは勝手がわからず、、、なんども道をロストした。

車については、コンパクトよりも1ランク大きいカローラクラスをお願いしていたのだけど、「即金?事前?予約だから?ワンランク上の車を用意してある」とのこと。車は日産のQashquiという6速MT、1.6?(感覚的には2.5L エンジン)Lディーゼルエンジンを積んだRV車だった。
http://www.nissan.co.uk/GB/en/vehicle/crossovers/qashqai/discover/main-features.html
グレードはよくわからないけど、左右バックの接近センサー、制限速度表示やふらつきやラインオーバーの各種警報システムを備えるなど、ベースグレードよりは高級なものだったかと思う。

マニュアル車、冷房なし、カーナビなしが基本仕様。日本を同じ左側通行だし、MTでも大丈夫だとタカをくくっていたら、そこはやはり異国のこと、思わぬところでパニックも陥りエンストすることもしばしばだった。さらに、リバースギアが1速の向こうの左上にあるのだけど、シフトノブを押し込んでも、持ち上げても、リバースに入らない。。私の30年以上の経験を総動員してもリバースに入れることができず、ついにショッピングセンターの駐車場で動けない状況に、、、最後の手段で、近くに駐車した地元アイルランドのおばちゃんに聞いてようやくわかった。シフトレバーの首根っこに黒い取っ手が付いていて、これを引き上げながらリバース側に倒すのだった。ふう、

■ポータブルWifiを設定するまでのあれこれ、、

持参したタブレットをカーナビ風に使うために、日本からSIMロックフリーのポータブルwifiを持参していた。しかしこれを日本国内で使用したこともなく、どうやって使うか、どうやって短期SIM契約をするのか、、これが第一関門だった。

事前に調べたところ、、この方のメモではMeteorで一週間なら5€程度で契約可能とのこと。まずプリペイドSIMを扱うショップはDublin空港の到着ロビーのショップ、コンビニにもあるらしいが品揃えが乏しい、あるいは高価格契約しか用意されていないとのこと。そこで、空港北に車で約10分のSwordsにあるPavillion Shopping Centerを目指した。ところが、北に出たいところがどうしても南にしか向かえず、、、ここに到着するまでに30分はかかった、、、さらに前述のリバース問題を解決し、、、

いよいよSIMショップを探す、巨大なショッピングモールではあったが幸い目的のMeteorは我々が使った入口コンコースに並んでいた。Threeが最安とのことだったが、事前情報のMeteor社もライバル関係で価格も横並びのようなので、ここで契約することにする。壁面広告になっている一か月10€の契約で十分に違いない。

持ち込んだGL06Pを見せながら「これに使うプリペイドSIMがほしいのだけど」というと「OK、なんじゃらかんじゃらだけど、、、OK?」、「よくわからんけど、YES!」とのやりとりの末、お店の奥から小さなSIMパッケージを持ってきてくれた。

「SIM自体は無料」とのことで、いったん請求金額ゼロのレシートとSIMを渡してくれた、、

それで、これをどうすればいいのかな?まずは本体に挿入することからわからん。お店のお兄ちゃんにSIMからマイクロシムにぱきっと抜いてもらって、電池カバーを外して本体に挿入。はじめてそのやり方を見たw

そうしてから設定であるが、、、ここは設定のwifiのところから、GL06Pを選んで本体裏に書かれたWPA Keyを入力してなんとかポータブルWifiを認識。ただし「国際ローミングを許可しますか?」というところは「Yes」にしておかないといけなかった。

ま。なんとか認識したので、あとは開通のためにお金を入金したい「最低プランの10€にしたい」というと「LTE、4Gは最低20€から!ってさっき言いいましたよね」、、、しかたなく20€を支払った。最低プランは3GのSIMを選ばなければいけなかったようだ。

それでも、このようなすったもんだがあって、ようやく移動中のネット環境が確保されたのであった。本当は、最初にダブリンに入った時に、仏、英、アイルランド、ヨーロッパ諸国で使えるSIMを購入しておけばパリでも、ロンドンでも快適だったに違いない、、(Threeには月11£、、そういう契約があったとおもうが、、meteorもOKなのかな。。)

この契約&開通手続きだけでも、大汗かいて1時間ほどかかったかと思う。

この後、タラの丘を目指すもカーナビソフトをうまく使えず、また電波がうまく補足できないなど、途中でなんども挫折しそうになった、、、投宿予定のGalwayのTravelodgeにもやっとこさ到着。。

アイルランド Galway →Limerick2015/08/10 23:10

昨日はホテルTravelodge Galwayの場所がわからず、さんざん迷って夕刻に到着。Galwayの町を見る元気もなかったので、朝チェックアウト後、繁華街のそばに駐車(2€/時間)して散策。

モハー断崖


・Galway大聖堂 (お土産少々)
・Que Street (ストリートパフォーマーはまだ出ていなかった)
その後、南下して
・Black head という荒涼とした石敷きの海岸
・Cliff of Mohar モハーの断崖(大人入場6€、子供無料)
あっという間に16時になったので、急いでLimerick方面へ
・1730~Bunratty Castle での中世晩さん会Banquetでショーを見ながら夕食
ワインが飲み放題だったので私は飲ませていただき、ヨメハンに運転をお願いしてLimerick Travelodgeへ。20時半頃にやや迷いつつ到着。