長野マラソン (伴走)2016/04/19 05:54

強風、雨、強い太陽、目まぐるしく変わる天候に翻弄されながら、長野マラソンの伴走をつとめました。結果は、自己ベストにはほど遠く、やや失速でしたが、ブラインドB1クラスで3位に滑り込むことができました。

■日時 2016年4月17日(日) 8:30スタート
■天気 強風、くもり、雨、さいごに強い日差し
■装備 ターサージール?(白)、ナイキランパン、高嶺走友会Tシャツ、アディダスサングラス、サロモンキリアンウェスト、市販100円ジェル(SEIYUマスカット味)

■LAP
測定ポイントスプリットラップ通過時刻
Start00:02:24 08:32:24
5k00:30:160:27:5209:00:16
10k00:56:410:26:2509:26:41
15k01:22:220:25:4109:52:22
20k01:48:430:26:2110:18:43
21.0975k01:54:30 10:24:30
25k02:15:090:26:2610:45:09
30k02:42:330:27:2411:12:33
35k03:09:310:26:5811:39:31
40k03:36:160:26:4512:06:16
Finsh03:48:580:12:4212:18:58

■レースまで
前日は16~18時ごろまでが受付当番。東京バンバンのマーキュリー&ヨウイチさん、オビシン&なると、それから名古屋から参戦のジョージ君&サワハラさん、奥様2人、、この方たちを受付会場のビッグハットから三才のサンアップルまで送り、そして夕食を共にする、、というミッション。時間の調整などがうまくゆかず、、やや消耗。

当日朝もなにかと忙しかった。サンアップルからの足がないというので、朝6:15にお迎えに行き、おびしん、マーキュリーを東和田に送り、いったん自宅に戻って最終準備。
朝7:15にスタート会場に到着したがキグレさんは未着。ひょっとして、と思ってRCの集合場所のサブトラに行ったが不在で。すれ違いが重なって、キグレさんと合流できたのは8:10。急いでスタートEブロックに向かうが最後尾あたりで待機。

■レース
Eブロックだったのでスタートロスは約2分半。混雑しているので無理せずゆっくり入る。宿舎前でH中さん、H田さんの同僚、うちの家族の応援あり。

5kmくらいで左足かかとに靴擦れのような違和感、、先が思いやられる。風は集団走のおかげか、意外に気にならない。イトーヨーカ堂前でキグレさんのかぶっていたビニールを脱がせる。

結婚式場すぎてシカオさんに抜かれる。中央通りを気持ちよく下りるところヤギュウくんが後方から抜いて行く。いずれもエール交換。8kmほどの跨線橋でくろえさんが愛娘&だんなさんと応援。

母袋交差点をすぎてしばらく行くと、右手にパンチボールのマスター。「次はマキバの・・」とか言ってました、、

サンマリーンのところはコース変更だったが走りやすくなったような、、、給水は前半から採るように心がける。しかしMウェーブは右側にエイドがあって取れず。五輪大橋に上がるところが向かい風で押し戻される。

中間点は1:54:30で、予定よりすいぶん遅いが、、、

キノコのホクトに向かうところではやはり向かい風で、だが折り返したら追い風、、出し切らないように走る。パンチボールマスターの応援あり(ちょっとご挨拶できず、、)。

ホワイトリンクのところもエイドが右側で取れず。堤防に上がったら向かい風。ここで見覚えのある後ろ姿、赤いカーフを付けたマッチでした。「気持ち悪い」「ハンガーノックじゃないね、、まずはペース落としてリセットかな・・・」と声を交わして先行。鉄工所S井さんが脚立撮影中。声かけて。関崎橋を渡ったら雨が降ってきて、寒い。ビニールを捨てなければよかったか、、

30kmすぎてフタコブラクダ。追い越し基調だが人がそれなりに多くて走りにくい。松代SAあたりで家族の応援あり。緊急時にジェルを託していたが不要、まだ手持ちがあったのでOK。このあたりでN山さんを発見。声掛け。

堤防にもどって赤坂橋、Theカナディアンクラブのトラック前を通過、そしてQちゃんとハイタッチ(これはもちろんK暮さんね)。岩野橋までは向かい風で。橋を渡ったら追い風、前方にブラインドランナーA藤さん&セキネさんが見えたので「追いつきましょう」とはっぱをかける(←これがいけなかった)

日差しが出てきて暑くなる。キグレさんの顎が上がってかなり苦しそう(←こういうとき、「アゴ下げて!」というが直らず「次は腕振って・・・」というが改善せず、、、どういう助言をすればいいのかな?)。ご自分で持ってきたパワージェル(カフェイン入り)を補給するが、、効果なし? それでも37kmあたりでセキネさんチームをパス、このままぶっちぎりたいが、、、いっぱいか?、、。

ようやく堤防道路をおりて最後の直線。ここでトシちゃんを発見。行きましょう!と声かける。しかしこちらもペースは上がらず、うしろからセキネさんの声が近づいてくる。「腕を振って!」必死の逃げをうたないといけないのだけど、キグレさんをつなぐロープが象のように重い。自分も無理な体勢でひっぱり続けたせいか右脚太もも付け根が痙攣しそうなw、、、

40km地点、ついに抜かれる。。それでもあきらめず80mほどの距離でスタジアムへ、、なんとかゴール。精根尽き果てた伴走コンビ、、けれど、クラス3位の札をかけてもらって安堵。ふと見上げると、くろえさんがスタジアムの上から声をかけてくれた。

(終わり)

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