はじめて買ったレコード2016/04/14 06:25

仙台にいったとき、頭のなかをぐるぐるした曲は「青葉城恋唄」。

そういえば、これが私がはじめて買ったSPレコードだったんだよな。

中学生のころ、こんなの買うと店員にどう思われるだろうとか気にしながら、、、自宅にもどって、立派なステレオ・パイオニア製で聴きました。

チューナー、アンプ、カセット、レコードプレーヤー、大きなスピーカーのステレオセットをそろえるのがステイタス。そういう時代でもありました。

懸賞当選2016/04/06 05:50

応募してみるもんですね。。

某懸賞で諏訪のペア宿泊券が当たりましたw

家族で使うには2枚足りないし、、、どうやって使うか、それが問題だ。

インフルエンザA型2016/02/12 20:08

水曜日の飲み会が終わって翌日目が覚めると頭痛と悪寒。一日寝ても良くなる気配はなく体温も39.1℃まで上昇。

今朝になって田中病院にかかると、見事にインフルエンザA型と診断され、イナビル処方、、ようやく薬が効いて楽になってきました。

PS
結局、いわきサンシャインマラソンは現地に行くこともなくDNSとしました。当日は、難コースに加え、春一番の風が吹いて、ランナーを苦しめた模様。ベストコンディションで行ってもサブ3は厳しかったかもしれません。それでも沿道の応援やおもてなしのすばらしさは多くの方が絶賛しておりました。

富士見町 立場川キャンプ2015/10/10 23:43

立場川キャンプ風景
翌日のウルトラO出走に向けて家族でキャンプ。

出発が遅くなって、さらに佐久~野辺山経由で行ったので時間がかかって、立場川キャンプ場に到着したのは薄暗くなりはじめた午後5時ちょっと前。

ひとり1200円×4人+薪1束500円  =合計5300!円

と安くはない料金でしたが、、、たき火キャンプ、お肉やパンを焼いたりして楽しい夜でした。寒かったので火があってよかった。

スーパームーンな日2015/09/28 20:32

おつきさま
いちおう写真を撮っておきました。饅頭ではなく、酒でもなく、なぜか焼きそば、ロールケーキ(手作り)、赤ワインのメニューでした。

家族で欧州旅行2015/08/16 10:49

今回も世界の翼エティハドで
(アブダビ経由でダブリン往復)

約2週間の夏休みをいただいて家族4人で欧州3カ国を回ってきました。物価高(円安)、通信環境を確保できない、公衆トイレが見当たらない、カーナビけちって迷子等、思うように行かないことはたくさんありましたが、大きなアクシデントなく無事に帰国することができました。

■訪問先
・フランスParis名所観光
・イギリス・ロンドン近郊のルイ君宅に滞在
・アイルランド・レンタカー旅行(Dublin, Galway, Limerickなど)

まだ時差ボケで夜眠れず昼間強烈な睡魔に襲われます。

帰国 DUB→ABD→NRT2015/08/12 23:42

帰りもエティハド航空で。早い時間の便だったので5時半起床、6:15出発。

さよならアイルランド

・ダブリン空港のレンタカーセンターへレンタカーを返却。
・借りるときにもらった空港レンタカーセンターまでの地図を紛失して不安だったが、道路標示にRentalcar Centerの文字が大きく表示されているのでそれに従って進めば問題なし。
・とくに車両の傷などなかったけど、昨朝に続いて左前輪に「Low air pressure 」の表示、パンクしていたかもしれない。
・M50高速を利用したので支払いはどうしたらよいか尋ねると、空港SPARで支払ってくれと言われた(3.1€)。ネットで決済しないといけないかと思っていたが、車のナンバーを店員に示すだけで支払いはいたって簡単だった。
・空港ではとくに出国審査はなかったような、、、ふつうに荷物をあずけて手荷物検査を受けたら搭乗ゲートのエリアに行けた。そこで免税土産、アイリッシュウィスキーを1本購入。
・家族もさいごに小銭を使いお土産購入。
・フライトは7時間+(トランジット2時間)+9時間、、、機内映画をみたり、アイリッシュスポーツのHurlingを観たりして退屈をしのぐ。帰りの成田便はそこそこ空いていて、左2席、後ろの2席は空席だった。

アイルランドレンタカー Limerick → Dublin2015/08/11 23:21

昨夜飲みすぎたせいで出発が遅くなった。本日は最終泊地のダブリンに行けばよい。それでもダブリンまでの途中でどこか一か所くらいは見る余裕があるに違いない。

ハイウェイ(一部有料1.8€とか安価)を乗り継いで終盤はワインディングロードを進むこと2?時間。途中で羊の放牧地を通過したり、荒涼たる氷河地形の山岳地帯などあって、もう少しじっくり見たかったが先を急いで現地に到着。駐車場が混みこみ、、だが無理やり駐車。

グレダンロッホ


・グレンダロッホ (古い教会のある森と湖を散策、2時間ほど、Fish&Chips屋台ランチ)
・ダブリン近くのDunn''s storeでお菓子、紅茶などのお土産購入(バーゲン30€のスーツケースも購入)
・Phenix park Dublin Travelodgeにチェックイン。
・夕食はさきのスーパー購入して済ませた。いよいよ明日が帰国。

アイルランド Galway →Limerick2015/08/10 23:10

昨日はホテルTravelodge Galwayの場所がわからず、さんざん迷って夕刻に到着。Galwayの町を見る元気もなかったので、朝チェックアウト後、繁華街のそばに駐車(2€/時間)して散策。

モハー断崖


・Galway大聖堂 (お土産少々)
・Que Street (ストリートパフォーマーはまだ出ていなかった)
その後、南下して
・Black head という荒涼とした石敷きの海岸
・Cliff of Mohar モハーの断崖(大人入場6€、子供無料)
あっという間に16時になったので、急いでLimerick方面へ
・1730~Bunratty Castle での中世晩さん会Banquetでショーを見ながら夕食
ワインが飲み放題だったので私は飲ませていただき、ヨメハンに運転をお願いしてLimerick Travelodgeへ。20時半頃にやや迷いつつ到着。

アイルランド入り2015/08/09 21:34

ロンドンSTD空港からライアンエアという格安航空でダブリンへ移動。ルイ君の家からは車で20分と最短距離の空港。朝早い便だったこともあり、お父さんのニールさんにメルセデスのセダンで送っていただきました。この朝は気温8℃ととても冷え込んで第一候補のレンジローバーのエンジンがかからず急遽メルセデス出動だった模様。

London STD 8:15→Dublin 9:40 (Ryan air )

航空券はプリントアウトして持参する必要があり前日ルイ君宅で急遽お願いをしたのだが、心配はその印刷品質。肝心のバーコード部分がプリンタ不調のためにかすれていたのだ、、結果はオーライだったけどスキャンできずに列の渋滞を招きそうになったりドキドキでした、、(こういうときのためにRyanの携帯アプリをダウンロードして電子ボーディングパスにしようとしたのだけどうまく使えず、、、ひょっとしたらタブレット等で搭乗券PDFを表示しても良かったのかもしれない、、このあたりよくわからなかった)

難関はさらに続く。

■DUBLIN空港レンタカーをめぐるあれこれ

quashicoi車

入国はスムーズだった。が、空港のレンタカーオフィスでレンタカーを受け取るのにやや手間取った。まずArravalにあるレンタカーオフィスに行くべきところを、レンタカーを置いてある第7駐車場に行ってしまい、そこには会社名の書かれた車はあるもののオフィスがない、、結局、空港ターミナルに戻ってBudgetデスクをようやく発見。

「ここで貸し出しではない。近くの空港レンタカーセンターで手続きをするため、表の道路に待っているバンに乗車してくれ」との指示。このシャトルで約10分離れたレンタカー各社が集まったセンターに行き、自分の契約会社で手続き。日本でRentalcar.com とかいうサイトで予約を入れていったものの個別の対応は英語(早口のアイルランド英語)なので細かいことはわからないことも多かった。

保険は「フルプロテクション」を選択していたが、「免責ゼロにするにはさらに24€?/日追加する必要があるがどうするか、」と聞かれた。貸し出し時に1350€だかを預けておいて、何もなければ車の返却時に返却される、事故などでレンタカー会社に損害を与えた場合にはそこから必要金額が使われるとか。。「不要」と答えたが、もし事故などを起こしたら大変なことになるに違いない・・・このあたりはどのように契約するべきか、、もう少し研究してゆく必要があった。

2人目のドライバーを追加すると一日あたり9.5€の追加料金。。かみさんも国際免許を持参していたので何気なく2人分の登録をしたのだけど返却時の請求にしっかり料金が加算されていて初めて気づいた。

カーナビは高いらしい(追加料金は聞かなかった、、、)のでつけなかったが、異国でカーナビがないのはとても厳しかった。のちに書くように、スマホ&タブレットをカーナビ替わりに使おうという目論見であったが初めて使うアプリは勝手がわからず、、、なんども道をロストした。

車については、コンパクトよりも1ランク大きいカローラクラスをお願いしていたのだけど、「即金?事前?予約だから?ワンランク上の車を用意してある」とのこと。車は日産のQashquiという6速MT、1.6?(感覚的には2.5L エンジン)Lディーゼルエンジンを積んだRV車だった。
http://www.nissan.co.uk/GB/en/vehicle/crossovers/qashqai/discover/main-features.html
グレードはよくわからないけど、左右バックの接近センサー、制限速度表示やふらつきやラインオーバーの各種警報システムを備えるなど、ベースグレードよりは高級なものだったかと思う。

マニュアル車、冷房なし、カーナビなしが基本仕様。日本を同じ左側通行だし、MTでも大丈夫だとタカをくくっていたら、そこはやはり異国のこと、思わぬところでパニックも陥りエンストすることもしばしばだった。さらに、リバースギアが1速の向こうの左上にあるのだけど、シフトノブを押し込んでも、持ち上げても、リバースに入らない。。私の30年以上の経験を総動員してもリバースに入れることができず、ついにショッピングセンターの駐車場で動けない状況に、、、最後の手段で、近くに駐車した地元アイルランドのおばちゃんに聞いてようやくわかった。シフトレバーの首根っこに黒い取っ手が付いていて、これを引き上げながらリバース側に倒すのだった。ふう、

■ポータブルWifiを設定するまでのあれこれ、、

持参したタブレットをカーナビ風に使うために、日本からSIMロックフリーのポータブルwifiを持参していた。しかしこれを日本国内で使用したこともなく、どうやって使うか、どうやって短期SIM契約をするのか、、これが第一関門だった。

事前に調べたところ、、この方のメモではMeteorで一週間なら5€程度で契約可能とのこと。まずプリペイドSIMを扱うショップはDublin空港の到着ロビーのショップ、コンビニにもあるらしいが品揃えが乏しい、あるいは高価格契約しか用意されていないとのこと。そこで、空港北に車で約10分のSwordsにあるPavillion Shopping Centerを目指した。ところが、北に出たいところがどうしても南にしか向かえず、、、ここに到着するまでに30分はかかった、、、さらに前述のリバース問題を解決し、、、

いよいよSIMショップを探す、巨大なショッピングモールではあったが幸い目的のMeteorは我々が使った入口コンコースに並んでいた。Threeが最安とのことだったが、事前情報のMeteor社もライバル関係で価格も横並びのようなので、ここで契約することにする。壁面広告になっている一か月10€の契約で十分に違いない。

持ち込んだGL06Pを見せながら「これに使うプリペイドSIMがほしいのだけど」というと「OK、なんじゃらかんじゃらだけど、、、OK?」、「よくわからんけど、YES!」とのやりとりの末、お店の奥から小さなSIMパッケージを持ってきてくれた。

「SIM自体は無料」とのことで、いったん請求金額ゼロのレシートとSIMを渡してくれた、、

それで、これをどうすればいいのかな?まずは本体に挿入することからわからん。お店のお兄ちゃんにSIMからマイクロシムにぱきっと抜いてもらって、電池カバーを外して本体に挿入。はじめてそのやり方を見たw

そうしてから設定であるが、、、ここは設定のwifiのところから、GL06Pを選んで本体裏に書かれたWPA Keyを入力してなんとかポータブルWifiを認識。ただし「国際ローミングを許可しますか?」というところは「Yes」にしておかないといけなかった。

ま。なんとか認識したので、あとは開通のためにお金を入金したい「最低プランの10€にしたい」というと「LTE、4Gは最低20€から!ってさっき言いいましたよね」、、、しかたなく20€を支払った。最低プランは3GのSIMを選ばなければいけなかったようだ。

それでも、このようなすったもんだがあって、ようやく移動中のネット環境が確保されたのであった。本当は、最初にダブリンに入った時に、仏、英、アイルランド、ヨーロッパ諸国で使えるSIMを購入しておけばパリでも、ロンドンでも快適だったに違いない、、(Threeには月11£、、そういう契約があったとおもうが、、meteorもOKなのかな。。)

この契約&開通手続きだけでも、大汗かいて1時間ほどかかったかと思う。

この後、タラの丘を目指すもカーナビソフトをうまく使えず、また電波がうまく補足できないなど、途中でなんども挫折しそうになった、、、投宿予定のGalwayのTravelodgeにもやっとこさ到着。。